2020.02.17
春のつどい 全て中止
新型コロナウィルスの国内感染を踏まえ、御協力いただいている皆様には大変申し訳ございませんが、2月22日の南区・座間、3月1日の厚木、3月7日の愛川・清川、3月15日の伊勢原、全ての春の集いを中止することといたしました。
①出席頂いた方から万一感染者が出た場合に大変なご迷惑をおかけしてしまうこと、
②国会で政府に早期かつ万全の対応を求める以上、自ら迅速な危機管理を行うべきこと、
③相模原の病院でも感染が確認されたこと
が中止決定の理由です。
新型コロナウィルス対策については、例えば2月4日の予算委員会で、「クルーズ船の中では、部屋ごとに他の方と接触しない環境を作るべきでは」と提案し、厚労大臣は「検査結果を踏まえて考えていく」と消極的でしたが、翌2月5日から提案が実現しました。本来は2月1日の香港男性の感染が分かった段階で対応すべきでした。
今後とも、提案と監視をバランスよく役割を果たして参ります。