【報告】大盛況!5/24 輿石東参議院議員会長・馬淵澄夫議員と政権交代後を語る会
5月24日16時より、相模原市相模湖町の相模湖交流センターにて「輿石東参議院議員会長・馬淵澄夫議員と政権交代後を語る会」が開催されました。
当日はあいにくの空模様であり、また新型インフルエンザ患者が首都圏でも確認され始めたことがご参加される方の数に影響するのではと心配もしましたが、300名ものご参加を頂き大盛況となりました。

輿石東参議院議員会長
「『こんな補正(予算)では、この政権はだめだ』ということを明らかにしていく」と熱弁をふるう輿石東参議院議員会長。厳しい姿勢を見せながらも笑いを誘う場面もあり、硬軟織り交ぜてのスピーチはさすがでした。

馬淵澄夫衆議院議員とがっちり握手
馬淵衆議院議員は、「国民の生活に直結」した補正予算の必要性を訴えました。「今の予算からムダを削って財源を搾り出す」と政府補正予算案と民主党の補正予算案の違いを強調。

会場からの質問に答えるごとう祐一
ごとう祐一も「小泉総理の改革で、弱肉強食社会になってしまった。弱肉強食ではなく、心の豊かさを求めていく、みんなで支え合って、みんなでほどほどに暮らしていける、そういう社会にしようではないか。これが鳩山代表のいう『友愛』ではないか。」と会場の皆さまに呼びかけました。
また、国民の生活を守るために政治家に求められるものとして、「政治家は政策は論理でつくる。選挙で心を学び、政策を頭で学ぶ。心と頭のバランスの両方を持った人間が政治家になっていかなければいけない」とお答えしました。
ご来場の皆さま、相模湖交流センターの皆さまありがとうございました。






















