【報告】6/14 南毛利の皆さまと語る会 満員御礼
昨日6月14日にJAあつぎ南毛利にて南毛利の皆さまと語る会を開催致しました。
荻野、依知、とJAさんを会場とした集会を開催しておりますが、本当にJAさんの施設は素晴らしく、お借りできることに感謝しております。
応援には、鈴木ゆうじ神奈川県議会議員、さとう知一厚木市議会議員、名切文梨厚木市議会議員がかけつけ、熱い応援のお言葉をいただきました。

また、立ち見をお願いすることがここしばらく続いておりましたので今回は折りたたみ椅子も別途用意しましたが、最後にはその折りたたみ椅子も余らないほど、多くの皆さまにお越しいただきました。日曜日のお昼時にもかかわらず、南毛利のみなさまが180名もお越し下さった事に、ごとう祐一・スタッフ一同変化が始まろうとしていることを感じました。
ごとう祐一は、「わかりやすい言葉で、難しいこともわかりやすく」皆さまとお話することを心がけています。
今回もホワイトボードを使ってお話させていただきました。

「冷たい-温かい」「ムダが多い-少ない」と描いてあるのがご覧いただけるでしょうか?
鳩山総務大臣の更迭については「小泉郵政改革路線の西川社長を採るのか、否か、麻生首相の決断力のなさが露呈した」とごとう祐一が発言しました。
ほかに「温かくて無駄が多い」のは例えば田中角栄さんの政治。経済が成長してお金があった時代は許容できた。小泉純一郎さんになって「冷たくてムダが少ない社会」になってきた。公共事業が少し減った。医療、介護など生活に直接つながるところも切り捨てた。鳩山さんは、「ムダが少なくて温かい」。そんな社会を目指す。民主党も公共事業を減らすが、生活に直接影響する部分は切り捨てない。と皆さまにお伝えしました。
質疑応答では、少子化対策について「そもそも結婚したくても、この収入では結婚どころでもないし、ましてや子育てどころではないというのが20、30代の意見。民主党は最低時給を1000円にする。そのぶん経営者側には税金で補填する。神奈川県の最低時給は700円台。これでは生活できない。出産手当金を55万円にするのが民主党の政策」と力強くお答えさせていただきました。
JA南毛利のみなさま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。






















