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ごとう通信

【報告】7/5 道路にあふれ出る熱気 愛川連絡所開所式

7月5日11時より、ごとう祐一後援会愛川連絡所開所式が執り行われました。
手狭な室内には立錐の余地もないほど。こうして徐々に外にも、隣の建物との間の隙間にも、人だかりができました。
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3つのお礼
当日駆けつけてくださった皆さまへ、ごとうはまず「3つのお礼」を申し上げました。
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「与党でも現職議員でもないごとう祐一・民主党を応援してくださっていることへのお礼」
「ごとう祐一・民主党に変化を期待し、応援してくださっていることへのお礼」
「前回の補選から引き続き温かく応援してくださっていることへのお礼」。
ごとう祐一が今日まで歩みを緩めずにここまで続けてくることができましたのも、皆さまから勇気をいただいているからです。

愛川の生活は東京―政治行政の中枢に伝わっているか
当日は、夜9時からTBSで「官僚たちの夏」というドラマが放映されましたが、皆さんご覧になりましたでしょうか。
実はこの城山三郎作「官僚たちの夏」。ごとう祐一が高校1年生のときに読み、通産省に入ろうと志したきっかけの書です。
戦後日本が一丸・一体となって活気があった高度経済成長期。それを支えた通産省官僚たちの活躍を描いており、つまり「官僚たち」が輝いて仕事をしていた時代が舞台です。
しかし時代は下りごとうが入省した1992年は、どうだったでしょうか。
「私が入省したころ、愛川町の暮らしぶりは、政治行政の中心・東京に伝わっていたのでしょうか。
そんなことも考えずに机の上で条文を作って、予算を作っていました。それで日本は幸せだと思っていました。でも、それでできることもあれば、できないこともある。今は、それは間違っていたと思います。(現場の声を聞かずして)頭だけで政策を作っているだけでは、人間は幸せになりません」このように振り返り、皆さまにお伝えいたしました。

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この場を借りて、お集まりの皆さまに感謝いたします。ありがとうございました。

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