【活動報告】党派を超えた「政権交代」へのアピール ―400名超が城山に結集
7月31日よる6時より、ニューレーン城山駐車場(相模原市城山町城山)にて亀井静香国民新党代表代行を応援弁士にお迎えし演説会を行いました。
平日の夕方ということで人出が気になりましたが、年齢、性別問わず多くの方々にお集まりいただきました。
まずご来賓の皆さまを代表して激励のお言葉を下さったのは、地元選出の榎本与助神奈川県議会議員。
榎本議員は5月に自民党県議団と対立され、現在は無所属でいらっしゃいます。

榎本与助神奈川県議会議員(右)
この演説会の場において榎本議員は「市民・県民・国民の声をいかに政策に変えるか。これが議会の役割であります。党の常識を国民側に押し付けようとする政治をいつまでもやっていてはいけない。これをよくわかっているのがごとう祐一。だから私はごとう祐一を応援したい。ごとう祐一に国会で常にガラス張りの、国民の立場に立った政治を進めていただきたい。」とごとう祐一への期待・応援を表明されました。

亀井静香国民新党代表代行(右)

また弁士の亀井静香国民新党代表代行は、「もう自公政権は政権担当する資格もありません。自民党はだめになってしまっている。もうこうなれば新しい船をつくり世界を航海するしかないではありませんか。そして世界をアメリカと一緒に引っ張る、そうした日本にする必要があります。」
「私は小渕内閣で政調会長を長くやりました。日本のどこにお金があるか調べました。日本には金がある。自公政権は国民のために使おうとしてないだけです。アメリカに200兆円以上金も貸している。大企業は減税し、私たちは増税。基本的な方向が間違っている。これをきちんと正せば金はある。」と、増税ありきの自民党マニフェストを批判されました。

ごとう祐一に皆さまの勇気を
ごとう祐一は政治の先輩方の熱い激励のお言葉を受け、最後に登壇しました。
「私が前回の落選から3年間学ばせていただいたのは、「理屈では世の中壊れてしまう」ということ。この3年間は地域の方が何で困っているかを知ることに取り組んできました。『多くの方々が困っていることを理解してから、国会議員になってください』とのお声を伺ってまいりました。自宅で家族の介護をして23万円がかかっているおうちで起きている現実。この旧津久井郡の皆さまが、私に『政治は何をしなくてはならないか』を3年間教えてくださいました。」とこの3年間の旧津久井郡での歩みを振り返りました。

また「いくら民主党に風が吹いていても、こちらは帆掛け舟。相手は戦艦大和。帆掛け舟でも、しっかり風を受けて、みんなでオールをこいで沈まない船を作らせて下さい。戦艦大和は最後は沈むんです。(中略)あと1か月命がけで最後までがんばります。皆さまの勇気をどうぞよろしくお願いします。」
「政権交代のためには、今まで民主党が勝ったことがないところで議席をとるしかない。」と一層のご支援をお訴えしました。
会場をご提供いただきましたニューレーン城山関係者の皆さま、お集まりいただきました皆さま応援に駆けつけて下さいました弁士・来賓の皆さまにお礼申し上げます。






















