【報告】蓮舫参議院議員×ごとう祐一が伊勢原駅で「政権交代」街頭演説
8月4日(火) 14:45から、小田急小田原線伊勢原駅南口にて蓮舫参議院議員と街頭演説を行ないました。
当日はロータリーをぐるりと人垣が一周するほどのにぎわいとなりました。
また、ご用意しましたマニフェストも飛ぶようになくなり、「民主党は政権交代後何をするの?」「自民党との違いは?」と皆さまの民主党に対する期待やご関心の高まりを肌で感じました。
小柄ながらもいつもエネルギッシュでパンチの効いた演説が持ち味の蓮舫参議院議員。
「今回の総選挙ではこれまでの4年間皆さまにとって生活はよくなったかどうか、
さまざまなことを自民党はマニフェストで約束してきたが、なにか変わったか
生活がよくなかったか。変わったのは総理の顔だ。」との呼びかけには、お集まりの皆さまからも「そうだー!」と大きな声があがっていました。

また、「皆さんからいただいた税金の使い方を決めるのが政治の仕事。財源はつくるもの。ごとう祐一さんとお金の使い方を変えて、子どもたちに借金を残すのではなく未来の可能性を残すための本当の政治改革をさせていただけないでしょうか。政治が汗をかき、天下り、随意契約、渡り。税金の使い道を精査させてください。そのときに必要な人材がごとう祐一さんです。」と激励いただきました。

ごとう祐一は、「一人ひとりの公務員は一生懸命働いていても、それでも官僚には官僚の限界がある。政治にしか解決できないものもある。こう痛感して政治の世界に飛び込むことを決めました。」と政治を志したきっかけを皆さまにお話させていただきました。
実は、ごとう祐一は自民党のマニフェストを書いたことがあります。そのエピソードを含め「1996年の自民党のマニフェストの行政改革の部分を、通商産業省当時、私は書きました。各省庁が自民党の公約を少しずつ書いて、それをホチキスどめするのが今までの与党のやり方。だから、皆さまの生活のの中の「これ、おかしいよね」がマニフェストに入らない。」として与党には、ひとりひとりの暮らしの声が届いていない、政策に反映されていないが、それは政治の姿ではない、と意見をお伝えしました。
「でも、お一人お一人のお声を聞いて、それを政策に反映する。これが政治ではありませんか。ご苦労されている方々の姿、お声を何万軒もまわってお伺いしてきました。これは政治家としての条件ではないでしょうか。」と、ごとう祐一が考える政治家のあるべき姿、政治のあるべき姿をお話させていただきましたところ、多くの方がたに拍手をいただきました。
暑い中お越しいただいた皆さま、近隣の皆さま、来賓の皆さまに感謝申し上げます。






















