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ごとう通信

【報告】「チーム自民党はもうご遠慮いただく!」菅直人代表代行・ごとう祐一演説会(厚木)

8月14日15:30、ごとう祐一後援会厚木事務所にて菅直人民主党代表代行をお迎えしての演説会が開かれました。
おかげさまでお盆にもかかわらず、多くの方にお集まりいただきました。

熱弁するごとう。すでに連日の自転車遊説で真っ黒に日焼けしました。

熱弁するごとう。すでに連日の自転車遊説で真っ黒に日焼けしました。


「与党はせっかく皆さまからお預かりした税金を、特殊法人経由や、「大企業を通じて中小企業に」、と間接的に届けるやり方をしているから、十分に届くべき人まで届かない」
「例えば民主党の政策、(農家に対する)戸別所得補償制度は、全部みなさまに直接お渡しするもの。この方式にすると、これまで間接的な支給方法の途中でさやを抜いていた人たちは何もできなくなってしまう。団体の意味がなくなる。これこそが、ムダ使いをなくすことに」と、ごとう祐一も多くの方がたに背中を押され、与党と民主党の違いを「ムダを含む間接的」と「直接的」とお訴えしました。

前回補選時に選対委員長として陣頭指揮を執ってくださった菅直人代表代行

前回補選時に選対委員長として陣頭指揮を執ってくださった菅直人代表代行


また菅直人代表代行は「税金が原資の予算を多く使ったほうがえらい、正しいというのはおかしい。それを変えるといっているのがごとう祐一。他の役人だって本当はそう思っている人たちがいる。」
「昭和21年に生まれた子どもは200万人。でも道路はがたがただった。だから、道路にお金を投じることに意味があった。でも平成21年には、100万人。道路もすでにできている。だから、今度は子どもに予算をつけるのは当たり前。役所が過去の予算をベースに予算をつくっているから変えられない、新しい予算がつくれない。そしてその役所に与党はまかせきり。チーム自民党には今回はもうご遠慮いただく」
と、子ども手当ての意義、与党を中心とした「財源論」に言及しました。

DSC_0063

外部の会場をお借りしてではなく、事務所を会場としての演説会だったため、入り口から溢れる人、ひと、ヒト…。
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お集まりの皆さま、近隣の皆さまのご理解、ご好意にお礼申し上げます。

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