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ごとう通信

ごとう祐一8・17公示前最後のメッセージ

8/17公示前最後の街頭演説(本厚木駅)

8/17公示前最後の街頭演説(本厚木駅)

今回の選挙の争点は、「民主党に本当にできるのか」ではないでしょうか。

自民党のマニフェストは官僚が作るので実現はできますが、国民の願いとはかけ離れてしまいます。実際、私も1996年の橋本総理の衆院選の時に自民党公約の冒頭の一番重要な部分を書いたことがありますが、省内で精緻にチェックした上で自民党に届けました。これを全省庁分束ねてホッチキスするとマニフェストになるわけです。
だから面白くない。

麻生総理が強調する「責任力」とは、「実現確実だけど内容はこだわらない」マニフェストを「官僚任せ」で作ることではないでしょうか。

民主党のマニフェストは、皆様の声を聞きながら政治家が作ります。

・子ども手当2万6千円は、お給料が少なくても子どもを育てられるという希望。
・時給最低千円に引き上げるのは、誰でもほどほどの暮らしを送れるようにという希望(中小企業には必要な補助をします)。
・後期高齢者医療制度の廃止は、この国を造って頂いたお年寄りの皆様が安心して暮らせるようにという希望。

希望を語り、実現するのが政治家です。

民主党のマニフェストには希望があります。
あとは選挙に勝ち、実現することです。
実現のポイントは、お金を持ってくること、つまり「ムダ全廃」です。

私ごとう祐一が、なぜ「ムダ全廃」をずっと唱えてきたか。
それは、政権交代後の民主党政権で何をするにもまず財源がポイントになると予見していたからです。
また、経済産業省で13年政策を作ってきた自分の経験を最も生かせるのは、「官僚の言いなりにならない政治家」になって、ムダづかいをこの手で取り戻すことにあると思うからです。
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今回の選挙で、官僚主導の時代は終わり、国民主導、政治主導の時代に入ります。
政治家が国民の苦しい生活を肌で感じて、国民の希望をしっかりつかみ、官僚を説得しながら実現していくのが、21世紀の政治家だと考えます。
そのために必要な「官僚の言いなりにならない」政治家に、私はなります。

皆さまのお声を政策に、政治に届け「実現」します

皆さまのお声を政策に、政治に届け「実現」します


明日8月18日は衆議院選挙の公示日となり、明日以降、公職選挙法の規定により、メルマガの配信やホームページの更新ができなくなります。
国民にとって必要な情報を得がたくする理不尽な公職選挙法を改正することも私の願いですが、衆院選前のメルマガはこれで最後となります。

いつもお読みいただきありがとうございます。

自転車街宣で真っ黒焦げのごとう祐一より

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