4月28日、内閣委員会で国家公務員法の質問を行いました。
4月6日の本会議での質問に対しては、まだ政府側に準備ができていなかったため、仙谷大臣の答弁はあいまいでした。その後、政府側の大臣や副大臣との交渉を経て、ある程度明確な答弁を引き出しました。「ここまできちんと答弁してもらわないと法律通しませんよ」と事前に仙谷大臣に迫り、有意義な答弁をさせる。これが与党から政府に対する正しい攻め方です。
まだあいまいな部分は残るので引き続き迫っていきますが、「独立行政法人・公益法人にいる65歳以上の天下りは全部やめる」など歴史的な答弁もありました。しかし、こういうことは新聞やテレビはあまり報道しません。
質疑の概要は、トップページ右上にあります「国会議員としての仕事」の中の、「国家公務員総人件費2割削減」と「天下り禁止」に載せてありますので、ご覧下さい。
インターネットで映像が見られます。是非こちらをご覧下さい。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
で、「開会日」に「2010年4月28日」を、「会議名」に「内閣委員会」を入力して
「検索」をクリック → 「内閣委員会」をクリック →「質疑者」として「後藤祐
一」をクリック。
テレビで2月にやる予算委員会の「もどかしさ」とは全く異なる、「国会でこんなま
ともな討論してたんだ!」という、緊張感ある質疑が楽しめると思います。全部で1時間です。
さらに時間がある方は、同じページで「4月6日」の「本会議」で「後藤祐一」を選んで、4月6日のあいまい答弁と28日の明確答弁を比べてみてください。この差分が私が4月にやった仕事です。























