政治と金の問題が終わった今、民主党に求められるのは、約束したことを実行することです。年金・医療・介護だけでも10兆円足りない中で、菅直人総理は消費税を含めた抜本的な税制改革が必要だと正直に訴えています。選挙の時に耳ざわりのいい話で逃げて、選挙が終わってから不人気なことを言い出す。そんな不真面目な政治の時代は終わりました。不人気でも長期的に必要なことを選挙で堂々と主張する、そんな正直な政治が評価されるのか、正直者が損をするのか、結果は7月11日に出ます。判断するのは皆様です。
私の住む神奈川県では3人枠。自民党は候補者を一人に絞ったので当選圏内でしょう。実質的には、民主党の2人の候補者のうち相対的に知名度不足の金子洋一参議院議員と、みんなの党の候補者との3位争いだと思われます。
民主党とみんなの党の公約を並べると、
(民主党マニフェスト)
・消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始します。
(みんなの党選挙公約)
・増税の前にやるべきことがある。
・将来的な増税を一切認めないという立場は、我々もとらない。
どちらが正直で、どちらが逃げなのかは明らかではないでしょうか。
私たちは逃げません。一年毎に総理が変わるような政治にピリオドを打ち、安定政権を樹立し、この国に秩序と安定を取り戻すため、私は7月11日まで全力で金子洋一議員を応援します。
なお、参議院選挙期間中(6月24日~7月11日)は、ホームページの更新はできないので、これが最後の更新となります。






















