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◆◇ ごとう祐一メールマガジン「従流志不変」 創刊号 2009.6.23◇◆
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これまで名刺交換などでメールアドレスを教えて頂いた皆様へ
本日、ごとう祐一メールマガジン「従流志不変」創刊号を配信させていただき
ました。政治・行政分野を中心としたいろいろな問題の本質を、新聞やテレビ
の報道とは全く違う角度で私なりに捉え、具体的な解決策を考え、付加価値あ
る情報の提供を目指します。お知らせや私のちょっとしたつぶやきなど、肩の
力を抜いた気軽なものも織り交ぜて、お届けします。受信を希望されない方は、
お手数ですが下記ホームページより解除のお手続きをお願い致します。
民主党神奈川県第16区総支部長 ごとう祐一
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創刊号の今回のテーマは、
「ムダ全廃をどう実現するのか」
です。
抽象論でムダをなくすと言うだけでは国民に信用されません。具体的な進め方
を示す必要があります。
一つ一つの細かい予算がムダかムダでないかを議論するやり方では、専門家で
ある官僚と極めて技術的な議論をせざるを得なくなり、大幅な額のムダ全廃は
できず、ごく小額に終わるでしょう。総額で例えば10兆円削ることを決め、年
金や医療費といった分野は削ってはならないといった条件をつけ、公共事業で
何割減といった分野ごとの上限を決めていくべきと考えます。
実は、これは現行制度でもそうやっているのです。毎年7月には、各分野ごと
の翌年度予算の上限を決める概算要求基準(「シーリング」=天井)が決まり
ます。今年の場合、7月初旬に決まります。しかしながら、現在の自民党政権
では財務省がほとんど実質的にシーリングを決定しているため、大胆な削減案
は出てきません。
8月か9月の総選挙で民主党政権が実現したら、このシーリングをやり直し、
大胆なムダをカットしたシーリングを新たに作ることとなります。なぜ自民党
にできなくて民主党なら大胆カットができるのでしょうか。それは、大幅カッ
トされると困る方々、例えば公共事業関係団体などから選挙の支援をほとんど
受けていないからです。
また、自民党政権が決めた15兆円の補正予算にも、「アニメの殿堂」117億
円をはじめとするムダ使いがたくさんあります。民主党政権となったら、これ
らのムダ使いの執行を停止し、民主党版2009年度補正予算を提出する予定
です。
国の予算は国民の税金です。国民の大多数がムダだと言っている予算をなくせ
ないのはこれまでの政権の怠慢です。国民の皆様自らの手で税金のムダ使いを
なくしていくために、民主党を使っていただければ幸いです。
国の予算の作り方の舞台裏を13年間見てきた私も微力ながらお手伝いさせて頂
きたいと思います。
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なお、メルマガの題「従流志不変」は私の座右の銘です。「流れに従い、志は
変わらず」と読みます。流れに従うだけで志を忘れてはならず、一方で、流れ
を無視していては志は実現しません。(以上)
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