立憲民主党と公明党は、中道勢力を結集するため、新党として「中道改革連合」を設立しました。
日本でも世界でも極端な意見で分断をあおる手法が広がっていますが、合意形成を積み重ね、生活者のための政策を現実的に前へと進めていく、それが中道改革です。国家やイデオロギーのために国民を従わせる政治ではなく、多様性を尊重し、人間の尊厳を守り抜き、共に生きる社会と平和な世界を目指す、それが中道改革です。
立憲民主党と公明党はこの考え方で元々あまり違いはなく、違いは与党として選択を迫られた機会の差です。共に野党となった昨年のうちから協力のあり方を協議してきましたが、他党議員にも呼びかけて結集し、中道改革政権を目指すべきだという結論に至り、「中道改革連合」という名称になりました。
私は「命、平和、ほどほどの暮らしを守ること」を政治の目的として、多様な意見の合意形成に汗を流してまいりました。この中道改革の考え方はこれまでの政治活動の基本そのものであることから、中道改革連合に入党することとしました。ご理解を賜れば幸いです。
1月23日解散、27日公示、2月8日投開票の衆院選が確定しました。中道改革政権を作るため、党派を超えてお力を結集頂ければと存じます。