明日、衆院選が公示され、2月8日投票の電撃選挙が始まります。正月のfax通信で書いた「①生活、②世界、③政治のバランス」を取り戻せるかを問う選挙です。
①生活のバランス:物価高対策が今回の選挙最大の争点。私は、経済産業省を説得して、ガソリン減税の財源として賃上げ税制廃止で8000億円を獲得、実施時期も2ヶ月前倒ししました。ガソリン減税や食料品消費税ゼロなど、減税による消費拡大を成長につなげることで、生活改善と経済成長がバランスしてともに伸びていく消費主導の経済成長を目指します。
②世界のバランス:カナダのカーニー首相は「大国の歓心を買うために互いに競い合うのか、それとも結束して影響力ある第三の道を切り開くのか」問うています。私は、日本は「米国の歓心を買うだけの国」ではなく、「多くの国と結束して影響力ある国」として、大国による帝国主義にブレーキをかけ、平和主義の国を目指したい。
③政治のバランス:高い支持率の高市総理は白紙委任を求めています。スパイ防止法など、生活者に対して「国家が強い国」を目指す右翼政治家よりも、生活改善のために国家がある「生活者が強い国」を目指す中道政治家が増えること(野党過半数)が、政治のバランスにつながると私は考えます。衆参とも野党過半数を頂いたので物価高対策が急速に進んだのです。
私は12日間、全力で走り続けます。「生活者ファースト」の中道改革連合も立ち上がりました。
あとは皆様にかかっています。